長野ワイン|温暖化がワイン産地を変える!小海町に追い風が吹く理由

小海町
長野ワイン|温暖化がワイン産地を変える!小海町に追い風が吹く理由

近年、地球温暖化の影響でワイン用ぶどうの適地が変わりつつあります。かつて名産地だったフランスボルドーをはじめとするさまざまな地域では、気温が上がりすぎてぶどうの品質が維持しにくくなっています。

一方、これまで寒すぎて難しかった高緯度・高標高の地域が、新たな優良産地として注目を集めています。

日本国内でも最高レベルの標高に位置する小海町にとって、温暖化は「追い風」になる可能性があります。これまでは寒冷すぎて成熟が難しかった品種も、気温の上昇によって栽培の幅が広がります。また、暑くなりすぎた平地の産地が高標高地を求める流れも加速しており、小海町は新たな栽培者や醸造家にとって魅力的な選択肢になりえます。

今小海町でワイン用ぶどうの樹を植えることは、数十年後に日本の最適地になる可能性を秘めた未来への先行投資です。

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長谷川 達也

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別法人(株式会社ノーマンズ)ですが、小海町でワイン農家もやっています。ワイン造りや長野ワインに興味がある方はお気軽にご連絡ください。

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